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国際交流ダイアリー
このページでは、小代ゼミのゼミ生が世界とつながっていく様子をご紹介していきます。 ゼミ生が企画参加する日大三島キャンパスの国際交流についての報告、留学や海外旅行をするゼミ生からの現地レポートなどを掲載します。 さらに 小代ゼミの企画に協力してくれた三島キャンパスの留学生のみなさんからのメッセージなども 随時掲載します。
I. キャンパス国際交流
II. 海外からの便り
III. 留学生の三島便り


I.キャンパス国際交流 2006-2009

 2006〜2009年度の国際交流

  →2010〜2012年度の国際交流
→2013年度からの国際交流    

 

2006年6月
キャンパス国際交流のはじまり
 

初めての交流(2006年度ストーニー・ブルック校三島訪問)は、全く何もわかっていない状態だった。「何を話せばいいのか」と考えるばかりで、相手のことを考えていなかった。さらに「私は日本の何を知っているのだろう」と実感した。その後、学校で留学生をみかけても自分からあいさつもできず ダメな自分を思い知った。 最近の交流では 自分から積極的に話しかけ たくさんの留学生と話すことができてきた。何事も自分から行動を起こしていかなければならない。話すことが恥ずかしいと思っていては何も始まらない。(田中綾乃−ゼミ1期生 交流班)

「ストーニー・ブルックの三島プログラム1期生と」

「ケニヤからの留学生、アン、ジャミーマ、ダニエルと 
−日本近現代史を一緒に学びました)」
2006年11月
デービッドが三島に戻ってきた日

2006年11月 ゼミ1期生は立教大学のマーク・カプリオ先生を囲んで 日本の植民地に関する勉強会兼懇親会を行ないました。そのとき現れたサプライズ・ゲストは、6月に三島キャンパスを訪れたSUNYストーニー・ブルック校のグループの一員 デービッド・ネトルズ(David Nettles)氏。 5ヶ月ぶりの再会にみんなは大騒ぎ。デービッドからのメールも紹介します。

「デービッドと」

“I am SO impressed!!! They really explained colonialism in English and taught me something new as they did it. They really understand the topic!!!! … I will have time for Yuta. And to answer Hiroshige... he surprised me... such a deep question. And Shun... OMG... he's crazy... but good crazy!” (Mr. David Nettles is member of the 2006 SUNY Stony Brook Summer Study in Mishima Program)

「韓国留学生の高さんと(左)」
2007年5月
山中城祭り

山中城の見学は良い思い出ができました。各国の学生と一緒に日本の文化に触れ、新たな三島の歴史を学ぶことが出来ました。又、きれいな景色を目にして、思い出に残る一日となりました。今回のような活動を通じ、国境を越えた交流を行うことにより、遠慮や気遣いのない本当の仲間意識が生まれると思います。しかしやはり考え方や習慣の違いが沢山あり、お互いに受け入れるまでまだ時間がかかると思います。これからも、国籍の壁を乗り越えられるよう、取り組みたいと思います。 (日本大学国際関係学部4年生 パン キョクさん − 2006年度中国留学生代表)

「山中城祭りにて (07年5月)」

「東アジアは焼き芋文明圏だった(山中城祭りにて)」
2007年11月

富桜祭文化祭ゼミ企画 『日米交流―政府の仕事、私たちの仕事』では、以下の地元団体に参加協力していただきました。 今後こうしたみなさんと提携協力しながら、キャンパス国際交流を充実させていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

→伊豆の国市国際交流協会(LINK)

2008年6月
米国ストーニー・ブルック大学大学生との交流会

「三島サンバの衣装でポーズ」

ストーニーブルックとの交流会、2008年で3回目を迎えました。 ゼミ生がこれまどのようにして交流会に取り組み、日米交流の難しさについて考えてきたか、試行錯誤の3年間を振り返り、エッセイにまとめてみました。 
→「SBU―小代ゼミ交流会の歩みー3年間の発展をたどって」(PDF)

2008年8月
Hasta luego

スペインからの大学院交換留学生、Eric Pardo  Sauvageot氏、1年間の勉強を終えて、マドリッドに帰りました。 スペイン語、英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語に加え、1年間で日本語をマスターした語学の達人です。

彼の研究テーマは極東における日中露共同ガス開発なのですが、2008年前学期私の大学院ゼミで文献講読したのは「太平洋戦争の起源と、日米双方のパールハーバーの誤算」について。 日本の戦争をヨーロッパの視点から分析するのは、私にとって非常に貴重な機会でした。

お別れ会として沼津港に行った帰りがけに 彼は ”Bonsoir” と 呼び止められました。 彼を日仏ハーフとかん違いしたのは、溶接技術工として日本にやってきて、日本人と結婚し、今は食堂で魚をさばく仕事をしているアルジェリア出身のお兄さん。まぐろのかぶと焼きを前に フランス語と日本語をごっちゃにして語り合うスペイン人とアルジェリア人を見ながら、グローカル化(globalism + localism)の手ごたえをも実感しました。

彼が日本で何を見て何を考えたか − マドリッド便りを待ちましょう。

「『四川省対マドリッド』版 巌流島の決闘」

「沼津魚河岸で、アルジェリア移民の魚屋さんと」
2008年8月23日
『幽玄の世界』は「世界」に通用するか

小代ゼミが会員として参加させていただいている伊豆の国市国際交流協会の招待で、ゼミ生と韓国からの留学生計5名が、「薪能」鑑賞してきました。 あいにく当日は雨だったので 長岡の総合会館『AXISかつらぎ』にての上演となりました。 
 
さて今回初めて能と狂言を鑑賞したという韓国留学生と、彼らに同行したゼミ生、共に「幽玄の世界」を堪能してきたでしょうか。 結果は意外なものでした。 
彼らの「率直な」感想が、伊豆の国市国際交流協会(LINK)のニュースレターに掲載されましたので ご紹介します。 外国からのお客さんには、日本的な伝統芸術をそのまま見せれば、無条件に喜んでくれるはず、という発想は見直す必要があるかもしれません。

→NEWS  LINK (Vol.11, 2008.11.25)

2009年6月
キャンパス国際交流を促進しよう!

ゼミ3期生は、日大三島高校生向けに「キャンパス国際交流促進ポスター」を作成・掲示しました。(太田なつみ、時田亮、エスゲラ・ジェリック 作成)

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4期生も、毎年6月にキャンパスに滞在するストーニーブルック大学生が、日本人学生と対話する機会をより多くもてるよう、交流促進ポスターを作成。日本大学キャンパス・ブログにも紹介されました。

「ストーニーブルック大学生との交流促進ポスター」 (加地弘明 作成)

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→ブログを読む

さらに4期生は、ストーニーブルック大学生との討論会を企画運営しました。
今年は深く踏み込んだ討論会を計画。前もってテーマを設定し、ストーニーブルック側に伝え「しゃべらない日本人」「自分の意見を言えない日本人」のステレオ・タイプを打破すべく事前勉強もこなしていざ出陣。この様子は、日本大学キャンパス・ブログにて紹介されました。ご覧下さい。

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2009年6月〜12月
地域国際交流に貢献しよう

ゼミ生は、伊豆の国市国際交流協会(LINK)が主催する「LINKの広場」にて、3期生ジェリック・エスゲラを中心に、フィリピン文化を地域の方々に紹介しました。彼の「ようこそ東洋の真珠フィリピンへ」という講演に加え、バンブー・ダンスも披露。大変好評でした。 

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12月には、韮山ジャズ祭りと、伊豆の国市JA祭りにて、LINKが運営するコーヒースタンドと、ベトナム料理の屋台に、アメリカ、フランス、中国、モンゴルからの留学生とともに出張お手伝いもしてきました。ジャズ祭りでは、姉妹校セント・ノバート大学から留学中のアメリカ人学生「ジャズライブを聞くのは初めて!」と喜び、JA祭りでは長岡温泉の芸者さんが撒く縁起の良いお餅をもらって中国人留学生らは満足顔。

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キャンパス周辺の地域のグローバル化をもっともっと手伝っていきたいです。